8月3日放送のフジテレビのワイドナショーでウクライナ情勢についてやってましたね。ヨーロッパでは大きな戦争に発展するのではないのかと懸念があるようです。専門家の方がアメリカとウクライナが軍事同盟を結んだとも言われてましたし。
米がいつものようには口を出してきたのには未だ経済が停滞しているから戦争特需でこの紛争を利用して経済の再活性を狙っているように思えて仕方がない。
この問題で興味があるのは「日本はどの立場で対応して行くんだろう」ということ。中立な立場をとれるほど勇気のある国ではないと思うし米露の板挟みで難しい対応を迫られることになるのではないでしょうか。集団的自衛権のこともまだきちっとした法整備は出来ていないし米からの見えない圧力がかかるでしょうね。
その上、有事が起こった際には世界の金融市場のお金の流れが一転するかもしれないとも言われてましたね。マレーシア機が撃墜された後、ロシアルーブルやロシア関連株が売られたというのもありましたしそれが欧米のマーケットへ波及して行くということなのでしょうか。それが日本にも影響があるとすればアベノミクスで培ってきた明るい兆しがまた遠のいていきそうですね。
日本では民族間の隔たりみたいな問題への意識がほぼないから中東や東欧、ロシアみたいな激しい民族間の争いというのは分からないんだよね。
しかし、二度の世界大戦を経験しながら進歩がないというのは甚だ理解しがたいというものですね。
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